文化 >> 日中茶界
2025/11/30
11月12日から16日まで、広西チワン族自治区梧州市において「2025中国黒茶大会・2025梧州六堡茶文化祭」(略称「一会一祭」)が開催された。全国の茶業界の専門家を...
2025/11/25
六保茶のふる里 桂林の町 中国を代表する観光地として、ことに、日本人にとっては、南画の世界として知られる「桂林」の町がある。 桂林は、中国南端の省、正確には「広...
2025/11/25
一葉の茶葉は千年の文化を帯し、私の人生をも温め潤してくれる。北京でも日本でも、茶は常に私と共にあった。それは単なる飲み物ではなく、私を成長に導いてくれる伴侶であり、文化の...
2025/11/24
供春は、歴史上の記録に名を残す、最初の紫砂製急須の名匠である。彼の名を冠した紫砂急須は「天下第一壺(急須)」と称され、茶を愛する者であれば誰もが一度は憧れる茶器である...
2025/11/21
白といえば清廉潔白とか、清潔、純潔を意味するし、黒白をつけるといえば、是か非か、有か無かが問われ、白は一般的にはよい意味をあらわしている。一方、黒は、それとは正反対で、暗...
2025/11/21
1905年(明治38年)、初代・鈴木松次郎氏が静岡県島田市で茶の仲介業を始めて以来、約120年。自園「カネ松蓬莱園」で土づくりから茶葉栽培、製造、販売まで一貫して行うカネ...
2025/11/20
先日北京に出張した際、「多聊茶」の創業者であり、日本中国茶研究所所長でもある楊多傑氏が、北京茶葉博物館へ案内してくれた。 京華茶業大世界ビル四階のガラス扉を開けると...
2025/11/19
(一)新茶の枠を超えて老茶を見る 物事を考えるうえで、視点はきわめて重要であり、視点が異なれば導き出される結論も異なる。老茶(長期熟成された茶の総称)をめぐる問題を...
2025/11/19
粤港澳(広東・香港・マカオ)地域の老舗茶店には、「六安骨」と呼ばれる謎めいた銘茶がある。60歳以下の人にはほとんど知られておらず、新しい茶店ではまず見つからない。代々...
2025/11/18
中国茶の系譜のなかで、安徽省祁門の安茶は長らく表舞台に立つことの少ない存在であった。西湖龍井のような華やかさも、工夫紅茶のような名声もない。 しかし清末民初、安茶は海を...
2025/11/18
『日中茶界』編集長・楊多傑(左)と寧井銘教授(右) 安茶(An tea)は、中国安徽省祁門県で生産される伝統的な黒茶で、200年以上の歴史をもつ。国家地理標志製品にも認...
2025/11/15
2025年11月22日は、中国の二十四節気のひとつ「小雪」にあたる。この冬の日の午後、河南省鄭州市の国香茶城では、新たな試みとして「品読安茶・閲享茶話」『祁門安茶』読...
2025/11/15
虞氏胡安茶の歴史 祁門県西南部、閶江の中下流域に広がる溶口郷は、四方を山々に囲まれ、雲霧が立ちこめ、渓流が縦横に流れ、土壌も肥沃で、茶樹の生育に非常に適した地域である。...
2025/11/13
祁門県芦溪郷洲茶の茶園 美しい自然環境の溶口郷 Q1: 祁門安茶の産地はどこか A 安茶の産地は安徽省黄山市祁門県であり、現在、安茶は地理的表示製品として法的に保護...
2025/10/22
広西壮族自治区の東端の梧州市は、桂江と郁江の合流点になっており、町は桂江をはさんで二分されている。 港の発達していない広西では、この梧州が輸出港として大きな役割を果して...
コラム
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