朝日が差し始め、朝露もまだ乾ききらない。
4月17日、日本華人GOLF協会主催による第6回在日華人華僑ゴルフ愛好者大会が、太平洋クラブ市原コースにて開催されました。業界や地域の垣根を越えて集った155名のゴルフ愛好者が、競技と交流を通じて親睦を深め、会場は活気に満ちていました。
日本華人GOLF協会会長の付立超氏は開会挨拶で、大会を支えてくださった関係者の皆さまと積極的に参加された選手の方々に対し、心より感謝の意を表し、競技ルールの説明が行われました。
来賓代表による始球式をもって、大会は正式に幕を開けました。
本大会では新たな競技方式を採用し、新ペリア方式とグロス方式を組み合わせて実施し、公平性を確保しながら参加しやすさを高め、複数のカテゴリーによる採点により、異なるレベルの選手がそれぞれの実力を発揮できるようにし、大会全体の活気向上にもつながりました。
日が暮れ、ラウンドを終えて戻る頃、懇親会兼表彰式の会場では、選手たちがプレーを振り返りながら交流を深め、和やかな雰囲気の中で親睦が一層深まりました。主催者によるじゃんけん抽選の企画も行われ、会場の一体感と参加意欲をさらに高めました。
付立超会長は総括の挨拶で、ゴルフは単なる競技ではなく、忍耐と友情を育むものであると述べ、より多くのゴルファーや企業の参加と協力を呼びかけ、在日華人のゴルフ事業のさらなる発展に期待を寄せました。
本大会は博商学院や華海国際をはじめ、40以上の企業・団体の支援を受け開催され、華海国際株式会社の張海営社長をはじめスポンサー代表が挨拶し、大会が交流促進と協力の場として果たす意義を高く評価しました。
競技結果は次の通りで、金子海花氏が83打で新ペリア優勝、準優勝は施嘉成氏(76打)、第3位は夏士玉氏(87打)でした。施嘉成氏が76打でベストグロスをマークし優勝を果たし、準優勝は金秀楠氏(77打)、第3位は付立超氏(79打)でした。レディース部門では渡辺敏子氏が83打で優勝、準優勝は金子海花氏(83打)、第3位は鄒麗氏(84打)でした。プロ部門は翁浩宇氏が77打で優勝、第2位は鶴田泉氏(81打)でした。
さらに本大会では、競技、交流、展示の三要素を融合し、企業展示ブースの設置や全参加者への記念品贈呈を通じて参加意識を高めました。また付立超会長より新任理事の夏士玉氏に任命証が授与され、組織体制のさらなる強化がはかられ、活動の幅を広げる新たな原動力となりました。
日本華人GOLF協会は設立以来、毎年継続して複数の大会を開催し、在日華人華僑のゴルフ愛好者に向けて、実りある交流と充実した競技の場を提供しています。今後も大会運営の充実とネットワークの拡大を図りながら、さらなる発展を目指していきます。次回のコースでまたお会いしましょう。
ゴルフで結ぶ、友情は永く、一打で勝負、頂点に立つのは誰か。
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