博商学院日本分校が2025年忘年会を開催
日中企業家150人が東京で交流

12月3日、博商学院日本分校が東京半蔵門グランドアークホテルにて2025年忘年会を開催しました。日本各地から150人以上の在日中国人企業家、日本の企業家、そして日中の経済界を代表する多くの来賓が一堂に会しました。新年の展望、ビジネス交流、異文化協力などをテーマに活発な交流が行われ、今回のイベントは過去最大規模となりました。博商学院の日本での影響力は着実に高まっており、日中の経済・文化交流の広がりも感じられ、会場には多くの来賓が集いました。

博商管理科学研究院創設者・院長の曾任偉氏、株式会社博商学院CEOの臧翊皓氏、全日本華僑華人社団連合会会長の張書明氏、日本中華美食文化促進会会長の王家太氏、東京和僑会代表理事の三浦忠氏など、重鎮の方々が出席されました。博商学院は日本における起業・経営教育分野での成長と発展を共に見届けました。

今回の忘年会は「力を結び 共に歩み 喜びを分かち合う」をテーマに開催されました。院長挨拶、ビジネス交流、抽選会、パートナーへの感謝、将来展望などを通じて、博商学院の日本進出から3年間の成果と将来のビジョンが総合的に紹介されました。当日は異業種交流や企業連携の企画も特別に設けられ、来場した企業家にとってより質の高い交流の場となり、日中企業の連携がさらに深まりました。

特に注目されたのは、今回のイベントに製造、貿易、金融、テクノロジー、観光、医療、飲食など多種多様な業界の企業代表が参加し、幅広い分野にわたる交流が実現した点です。会場の雰囲気は厳かさと熱気にあふれており、華僑華人企業の結束力が示されると同時に、日本の企業が日中協力の将来に強い関心を寄せている様子が伝わりました。

華人企業家教育の重要ブランドとして、博商学院は2006年の設立以来、企業家の学び、イノベーション、そしてグローバルな視野の拡大に一貫して力を注いできました。日本分校のもと、ますます多くの在日企業家が学習・交流・実践を通じて成長を遂げています。今回の忘年会は一年の締めくくりに加え、日中の企業家が未来を語り合い、協力関係を深める貴重な場となりました。

イベントは伝統の三本締めによって盛会のうちに幕を閉じました。参加者からは、今後も博商学院がプラットフォームとしての強みを発揮し、日中企業間の協力をさらに高い段階へと押し上げてほしいとの期待の声が多く聞かれました。