「CCCJ WEEK・ビジネスリンクス・チャリティー・ゴルフコンペ」イベントが成功に開催

緑の芝にスイング、愛と情熱が舞い上がる。9月10日、日本中華總商会(CCCJ)主催のゴルフ大会が埼玉の太平洋クラブで開幕しました。

大会は「ビジネスリンクス」「チャリティー」「ゴルフ」をテーマとし、経済界、華僑団体、商工会などから83名の選手が参加しました。その間、宮崎千英、高久優奈ら21名の著名な日本女子プロゴルファーによる「試合中の試合」が行われ、参加者に一対一の専門的な指導を提供し、大会を一層盛り上げ、交流の機会を広げました。

一日の緊張した競技が終わり、大会はクライマックスを迎えました。日本中華總商会の䔥敬如会長が挨拶を行い、参加選手の卓越したプレーと優れた成績を祝福しました。

大会は多くの企業から現金や物品による支援を受け、日本中華總商会常務評議員である大河実業の責任者・何軍氏が協賛企業を代表して発言。

協賛スポンサー代表の大西康宏氏、ならびに常務副会長の庄旭・段卓・徐志敏・張照雄らが「ニアピン賞」「ドラコン賞」「CCCJ設立26周年賞」などを受賞した選手に賞品を授与しました。

評議員会会長の厳浩氏がイベントに駆けつけ、祝辞を述べました。

また、日本中華總商会は公益団体「KIDS’ DOOR」に16万5千円を寄付し、困難な家庭の子どもたちが再び教室に戻れるよう支援しました。

徐志敏氏が簡潔で力強く発言し、今回のイベントを締めくくりました。

今回のゴルフ大会は、規模や選手の実力、協賛体制の面で従来の大会を超える成果となりました。各界の来賓も試合を通じて「共栄」「公益」への理解を深めました。

主催者は、不定期で行われてきたゴルフ交流大会を「日本中華總商会杯ゴルフ大会」として定期開催することを発表しました。

今後、日本中華總商会は在日最大規模の華僑華人経済団体として重要な役割を引き続き発揮し、「内外交流を促進し、協力の場を創造する。華僑華人の日本社会への融合を進め、時代の要請にかなう国際的視野を養う。さらなる社会的責任を担い、新しい世代の成長を支援する」ことを目標に、その息吹は絶えることなく受け継がれていきます。