T&K株式会社10周年記念セレモニー

吉兆の鳥が豊かな実りを運び、丙午馬が新たな事業の道を力強く駆け抜けます。1月16日、T&K株式会社創立十周年記念行事が、ホテルニューオータニ博多にて開催されました。中日間の経済、貿易、製造、金融、不動産、メディアなど、300名を超える来賓が一堂に会し、企業発展の歩みにおける節目を共に見届けました。

T&K株式会社代表取締役社長の華思林氏が、主催者を代表して登壇し、社員代表とともに、取引先、関係各位の皆さまへ感謝の言葉を述べました。華思林氏は、T&Kは今後も顧客のニーズに寄り添い、堅実な経営理念を貫き、社会に必要とされる企業を目指して歩みを進めていくと強調しました。

株式会社サードプラネット代表取締役会長の児玉篤氏は、華思林氏との出会いと信頼の歩みを振り返り、T&Kの活力と前向きな姿勢を高く評価し、今後のさらなる発展を祈念しました。

九州華僑華人青年会会長の付強氏は、T&Kが扱う京セラの複合機などの設備が、日本各地の多くのオフィスで使われ、この十年間にわたり高い成長を続けてきたことは、非常に評価すべき成果であると述べ、今後のさらなる発展を祈りました。

九州文化学園長崎国際大学法人本部本部長の安部雅隆氏は、T&Kがサービス品質の向上と社会への還元を継続してきた方向性を評価し、一歩一歩着実に前進し、今後も成長を続けていくことに期待を寄せました。

会場の雰囲気が次第に高まる中、D&M代表取締役社長の関和雄氏が乾杯の挨拶を行い、華思林氏の来日留学から起業までを振り返るとともに、新型コロナ感染症流行期の九州各地への支援に感謝と称賛を示し、T&Kのさらなる発展を願いました。

抽選会を実施し、来場者に幸運を届けました。自由交流の時間には、MCのエマ・ジャクソンの進行による歌とダンスのパフォーマンスが会場を盛り上げ、日本人マジシャンのジミー菊地がアシスタントとともに披露したサプライズ演目が、巧みな技で大きな歓声を集めました。

十年は終りではなく新たな出発点です。式典の中で、T&Kの新本社オフィスの正式稼働が発表され、あわせて優秀社員代表の昇進も報告されました。華思林氏は営業部責任者に昇進した小宮武氏に祝意を伝え、今後への期待を寄せました。

全社員が登壇し、T&K熊本営業所所長の春田堅勝氏が総括の挨拶を行い、記念行事は滞りなく締めくくられました。

時流を捉え、一歩一歩前へと歩みを進め、在日新華僑の起業家として一つの模範となった華思林氏は、これからも多くの新たなビジネスの伝説を生み出していくことでしょう。