イノベーションは希望を育み、テクノロジーは暮らしに温もりをもたらす。
名古屋市に本社を構える株式会社ケースリー(取締役社長 川口雄介)は、日本市場でリカバリーウェア「無齢(MUREI)」を発売した。「無齢」は、日本での開発、日本の技術、日本製にこだわったブランドであり、世界のユーザーに対し、手軽で無理なく続けられる健康ウェアの提供を目指している。
「無齢」は、日本のPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届出された「一般医療機器 家庭用遠赤外線血行促進用衣」(医療機器届出番号:22B3X10027K30001)であり、着用を通じて血行を促進し、日常の疲労回復をサポートすることを目的としたウェアとして、発売以来大きな注目を集めている。
本製品は、日本の革新的技術を用い、ゼロエネルギーで遠赤外線を放射する特殊な鉱物成分を繊維に含有している。放射される6~14マイクロメートルの波長は、人体が自然に放射する遠赤外線帯域にきわめて近く、身体に吸収されやすい特性を持つとされており、穏やかで自然なかたちで体内環境に働きかける。
また、この特殊成分は繊維内部に固定されているため、連続50回以上の洗濯試験後も、機能の持続が確認されている。
「受動的ケアから予防的ヘルスケアへ」という健康理念を実現するため、「無齢」は基材選定を厳格に管理している。採用する繊維は、通気性や肌触りの良さに加え、優れた伸縮性と耐摩耗性を備えており、体型を問わずフィットしやすく、日常着用時に生じやすい締め付け感にも配慮されている。
こうした設計により、「無齢」は歩行、起立、着座、姿勢保持といった日常の自然な動作をやさしく支え、仕事、家事、運動のみならず、睡眠時にも継続的に使用できる。そのため「無齢」は「24時間型リカバリーウェア」として位置付けられている。
機能面では、「無齢」が放射する遠赤外線が身体に穏やかに作用し、血液循環を促すことで、手足の冷えや違和感への配慮、夜間の生活リズムの安定をサポートすることが期待されている。継続的な着用を通じて、日々のコンディション管理や睡眠環境の質向上に寄与し、生活全体のクオリティ向上につながる。
高齢者においては、血流や筋肉反応に配慮することで、身体バランスの維持や日常動作の安定を支える一助となることが期待される。一方、その他の年齢層のユーザーに対しても、未病状態への意識づけや、体力・活力の維持、日常パフォーマンスのサポートといった観点から活用されている。
製品ラインアップとして、リカバリーウェア「無齢」は、多様なシーンに対応できるスタイルを展開している。Tシャツ、ポロシャツ、スウェットといったユニセックスモデルに加え、男女別の専用インナーウェアも用意。日常着としての自然な着心地を重視したデザインで、カラーは定番のブラック、上品なグレー、やさしいホワイトなどを取りそろえている。自宅でのリラックスシーンはもちろん、外出時や軽い運動時にも取り入れやすく、年齢やライフスタイルを問わず使いやすい点が特徴だ。
「無齢」というブランド名には、「年齢にとらわれず、軽やかな姿勢で今を生きる」という理念が込められている。ケースリーによると、ビジネスパーソンやスポーツ愛好家、健康意識の高い中高年層からの問い合わせが増えており、「無齢」は年齢を問わず使用できる身近な健康管理ツールとして定着しつつある。
また、高齢人口が約2億8000万人に達する中国では、シニア層の健康消費需要が急速に拡大している。国民の健康意識の高まりとともに未病への関心も強まっており、中国市場は「無齢」にとって重要な展開エリアの一つとなっている。
こうした中国市場のニーズに応えるため、株式会社ケースリーは全国を対象に代理店の正式募集を開始した。価格の統一管理、システム研修、物流体制、マーケティング支援、継続的な運営フォローまでを含む総合的なサポート体制を整え、パートナーとともにヘルスケア分野の新たな市場創出を目指していく。
2025年の中国市場進出以降、「無齢」は技術力と全年齢対応のデザインコンセプトを背景に評価を高め、各地域で反響が広がっている。現在、日本をはじめ、欧米、東南アジア、中国などへの展開が進められており、今後も公的認証と差別化された技術力を強みとして、機能性健康衣類の新たな潮流をリードしていく。
今こそ、リカバリーウェア「無齢」に注目し、その価値を体感してほしい。
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