大阪と東京を舞台に、古井貢酒が世界へ飛翔する。9月28日、「亳州-東京経済貿易協力交流会」および「古井貢酒・年份原漿 中国酒文化ワールドツアー(日本ステーション)」が日中友好会館にて幕を開けました。中日両国の政財界・文化観光・メディアなど各界の代表が出席しました。
安徽古井グループ党委員会書記で董事長の梁金輝氏は挨拶の中で、「古井貢酒は酒を媒介として中華の優れた伝統文化を積極的に世界へ広めていく」という理念を改めて表明し、本イベントが中日経済文化交流に新たな活力を注ぐとの展望を語りました。亳州市委員会常務委員で副市長の鐘治峰氏は、「白酒は亳州を代表する看板商品であり、古井貢酒・年份原漿文化研究院東京センターの設立は、亳州と東京の交流に新たな活力をもたらす」と述べました。
また、鳩山由紀夫元首相、鐘治峰副市長、梁金輝董事長が登壇し、古井貢酒・年份原漿文化研究院東京センターの除幕を行いました。日中友好会館中国代表理事の黄星原氏、日本華僑華人聯合総会会長の張書明氏、日本徽商協会会長の黄平氏、『人民日報海外版日本月刊』編集長の蒋豊氏は「古井貢酒文化研究員」に任命されました。鳩山由紀夫元首相は祝辞を述べ、古井貢酒が中国白酒の国際化を推進してきた役割を高く評価し、さらに古井グループの掲げる「酒は国境を越える世界の言語」という理念に賛同しました。
その後、鐘治峰副市長と梁金輝董事長は鳩山由紀夫元首相に年份原漿の記念酒や「漢・唐・宋・明」シリーズの新商品を贈り、長年にわたる中日友好への貢献に感謝を表するとともに、今後も両国の酒文化の交流発展を期待しました。日中友好会館の小川正史理事長と黄星原中国代表理事は、初代理事長の古井喜実氏が古井貢酒を贈られた歴史を振り返り、古井グループとの友情をさらに深めたいと語りました。
会場内外では、年份原漿、黄鶴楼、老明光といった主力商品や「漢・唐・宋・明」4種類の新商品が展示され、華やかな雰囲気を醸し出しました。さらに、金賞受賞のプロバーテンダー・市川寛氏が「古20」と健康酵素飲料「欣肝保倍」を組み合わせた特製カクテルを披露し、来場者の目と舌を楽しませました。また「古井六度世博酒文化展」や「千年の貢酒・濃香万里」をテーマにした情景劇や国潮フラッシュモブも繰り広げられ、多くの観客を魅了しました。
イベントに先立ち、古井貢酒は日本新安産業株式会社や古井健康科技公司と、日本万田発酵株式会社との間で戦略的協力協定を締結しました。最後に古井グループの人々が作詞した「亳」の歌声が響き渡り、3700年の輝かしい歴史を歌い上げながら、イベントは盛況のうちに閉幕しました。
中国酒文化を世界に広め、中国白酒の物語を伝え続ける古井グループの人々は、いま新たな未来を切り拓こうとしています。
トップニュース
![]() |
2025/12/25 |
|
![]() |
2025/12/22 |
|
![]() |
2025/7/25 |
|
![]() |
2025/6/23 |
|
![]() |
2025/6/22 |
|
![]() |
2025/6/11 |