中国の酒、世界に香る。9月26日、「古井貢酒 年份原漿 企業デー」ならびに「漢」「唐」「宋」「明」新商品グローバル発表式典が大阪万博中国館で華やかに開催された。古井貢酒は大阪万博中国館で二度にわたり企業デーを開催した唯一の公式パートナーブランドとなった。
大阪万博中国館の邬勝栄館長は、古井貢酒が2010年の上海万博以来、六度にわたり万博と関わり、五度にわたり中国館の公式パートナーを務めてきたその熱意と真心を高く評価した。
中国酒業協会の何勇事務総長は、中国白酒を「一杯の酒に込められた壮大な物語」と称え、古井貢酒を「万博で中国酒を紹介するアンバサダー」として称えた。
安徽古井集団党務委員会書記で董事長の梁金輝氏は、中国を代表する八大名酒のひとつである古井貢酒は「美酒を届け、人々の暮らしを豊かにする」という使命を掲げ、「誠実に生き、美酒を醸し、己を磨き、社会に貢献する」という価値観を大切にし、積極的に国際文化交流に取り組む姿勢を表明した。梁氏は「古井貢酒 年份原漿 古20 大阪万博記念酒」を中国館に贈呈し、邬勝栄館長が代表して受け取った。
都市プロモーションの場では、亳州市の鐘治峰副市長が「華夏の酒の都・世界の薬の都」と呼ばれる亳州について、酒と薬がともに発展し、伝統と現代が融合する産業の魅力を紹介した。「アルコール度数26度で、ほどよい酔い心地」と、古井販売有限公司の張懷貴副総経理は東洋の美学と醸造技術を融合させた新商品「漢」「唐」「宋」「明」について詳しく紹介した。
中国駐大阪総領事館の景春海商務参事官は、古井貢酒が酒を通じて中国の酒文化や歴史文化の国際交流を促進していることを高く評価した。
参議院議員の司隆史氏は、古井貢酒の新商品が日中友好の架け橋になると期待を述べた。
安徽の名品は世界中に広まり、その評判はあまねく知られている。また、故郷の企業の海外展開を支えてきた日本徽商協会は、同時に関西支部の設立式を行った。
会場では、古井の社員が作詞し、亳州3700年の歴史を歌い上げた合唱曲《亳》が流れる中、開幕式は盛大に幕を閉じた。
式典には在日政財界、文化教育界、華僑団体などの代表が多数出席し、大きな注目と支持を集めた。
式典には「万博おばあちゃん」として知られる山田外美代氏、全日本華僑華人連合会の張書明会長、日本徽商協会の黄平会長、常務副会長の劉路遥氏・胡亜新氏、『人民日報海外版日本月刊』の蒋豊編集長、名古屋観光文化交流特命大使の鄭興氏らが参加した。
会場では、曹操の献酒を題材にした劇や「漢・唐・宋・明」の酒文化フラッシュモブ、古井の万博酒文化展、亳州の経済貿易製品展など多彩なイベントが催され、観客を魅了し、大きな拍手を集めた。
漢唐の豪気と宋明の風雅を受け継ぎ、古井を味わいながら亳州に思いを寄せる。いま亳州の名が世界に広まりつつあるなか、大阪万博で二度目の古井貢酒企業デーが開かれ、「漢・唐・宋・明」新商品の世界発表も行われた。これは古井貢酒の国際化における大きな節目であり、亳州が世界に向けて発する文化的なメッセージでもある。中国白酒を世界に、古井貢酒の香りは五大陸へと広がる。
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