呉江浩大使が日本経団連の新旧会長と会見

7月17日、呉江浩駐日大使は大使館で日本経済団体連合会の筒井義信新会長、十倉雅和前会長と会見した。羅暁梅公使が参加した。

呉大使は筒井氏の就任に祝意を表し、次のように述べた。中国と日本の産業チェーン・サプライチェーンは深く融合している。現在の国際経済情勢の下で、両国はより高いレベルの協力ウィンウィンを追求し、手を携えてグローバルなリスク・チャレンジに対応すべきであり、また、それは完全に可能である。筒井会長がこのために重要かつ積極的な役割を果たすことを希望する。呉大使は十倉前会長が長期にわたり中日経済貿易関係の促進に寄与してきたことに謝意を表した。

十倉氏は、日中関係はこのところプラスの要素が絶えず蓄積されており、これを契機に、両国の経済など各分野の実務協力を強めることを期待していると述べた。

筒井氏は、経団連の新会長として、日中の経済貿易関係を新たな段階に進めるため積極的に努力したいと述べた。