呉江浩大使が「中華人民共和国成立76周年記念祝賀会・日中友好会館後楽寮設立40周年記念行事」に出席

9月26日、呉江浩駐日大使は日中友好会館と後楽寮寮生委員会が共催した「中華人民共和国成立76周年記念祝賀会・日中友好会館後楽寮設立40周年記念行事」に出席した。日中友好会館の小川正史理事長、中国側代表理事の黄星原氏、日中協会の野田毅会長、衆議院議員の海江田万里氏、近藤昭一氏、外務省、在日中国企業協会などの機関および後楽寮の新旧寮生代表ら約200人が出席し、杜柯偉公使参事官が同行した。

呉大使は後楽寮の設立40周年を祝賀し、長年にわたり中国の留学生を支援し気遣ってきた中日各界の友人たちに感謝の意を表した。また後楽寮の寮生たちに対し、学業に専念し一日も早く成長するよう励まし、日本の若者との相互理解を積極的に深め、友情を育み、中日関係の改善・発展と民間交流の協力に青春の力をささげるよう激励した。

小川氏は後楽寮の発展の歩みを振り返り、歴代の寮生が日中の各分野で果たした積極的役割を高く評価し、在籍寮生に対し、両国の代々の友好を促進する架け橋となるよう励ました。

野田氏、海江田氏、近藤氏らは中華人民共和国建国76周年と後楽寮設立40周年を祝賀し、後楽寮が日中関係の発展促進に向け一層の貢献をすることに期待を寄せた。

 寮生たちは『我愛你中国』『後楽寮之歌』などを合唱して、祖国への愛と祝福、そして中日友好を代々継承する責任と期待を表した。